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2020.10.18
Zepp Tokyoにて悲願の初ワンマンライブ完遂!ドラマ主題歌新曲『Don’t Blink』も初披露!


10月17日(土)に初となるワンマンライブ『B.O.L.T「POP」ONE MAN LIVE@Zepp Tokyo』を開催!!
当日はソーシャルディスタンスを守るなど新型コロナウイルスの感染拡大防止のための対策を万全に行ったうえでの観客動員数を限定したライブとして実施され、同時にStreaming+にて生配信も行なわれました。

過去のライブとメンバーそれぞれの紹介で構成されたオープニング映像からライブはスタートし、メジャーデビューアルバム「POP」の衣装を着たメンバーがステージへ。
1曲目はHawaiian6の安野勇太が手掛けた激しいバンドサウンドが印象的なデビュー曲『星が降る街』。バックに流星が瞬く映像が流れ、加えてレーザーを使った演出により一気に会場の熱気を高めました。
続けて、青山のソロ歌唱から始まる『足音』を披露。疾走感あふれる2曲を立て続けに歌い上げ、アルバム「POP」の幕開けでもある“夜明け”のパートを表現しました。

待ち望んでいたライブがスタートし、久々に対面で会うファンへ向けた初MCでは、内藤が「ついにこの日がやってきましたー!B.O.L.T初ワンマンライブ!!!」と喜びを爆発。高井は「お久しぶりです!みなさん元気ですかー!?」と会場、生配信で見ているファンへと呼びかけました。
人生初のワンマンライブとなる青山と白浜。それぞれこのライブにかける意気込みを「今まで練習してきた成果を全力で出したいと思います!そして、今日のことは一生思い出に残ることだと思うので、皆さんと一緒に思い出を作れたらいいなと思います!(青山菜花)」、「初ワンマンは最初でもあり最後でもあるので、今日のライブがすごく良かったなと思ってもらえるように、そして“思える”ように最高に楽しく頑張りたいと思います!(白浜あや)」と述べました。

その後、ファンとの拍手によるコール&レスポンスをした後、GONGON節が炸裂した“めちゃくちゃ語”が特徴的な『BON-NO BORN』を披露。
続けて、『宙に浮くぐらい』をステージ上で元気いっぱいに駆け回りパフォーマンスを行いました。
さらに、ライブ曲として定評のある『SLEEPY BUSTERS』を2回連続で歌い上げ、会場のボルテージが一気に最高潮に!!
ライブとしては初となる4曲連続パフォーマンスで、アルバムの激しい日中パートに該当するブロックを明るく激しく大いに盛り上げました。

MC後、初披露となる『わたし色のトビラ』をカノンが印象的なダンスとともにしなやかに歌い上げると、続けてアルバム「POP」のリード曲である『axis』をミュージックビデオかのようなレーザーによる演出で披露。
“夕方”から”夜“への経過を表しているパートでファンを魅了しました。

ライブも終盤に入り、『スーパースター』を切なさの中の希望を表現したパフォーマンスで”夜“パートに入ります。
その後、スタンドマイクを使用して歌うWセンターの内藤、高井とは対称に動き回りながら踊る青山、白浜のコントラストが印象的である『夜更けのプロローグ』を披露。
暗転後、ドラムの頭打ちのリズム音が鳴り響く中、メンバーがクラップでのコール&レスポンスを行い、会場の一体感を演出しそのままラストの楽曲『寝具でSING A SONG』へ。
会場は再び熱気を帯び、アルバム「POP」のコンセプトである【1日】を表現したアルバムコンセプトに基づいたライブとなりました。
最後のMCでは、高井が「久しぶりにファンの皆さんに会えて、初のワンマンライブを無事開催することができて、すごく楽しかったです!」とコメントし、メンバー全員で挨拶をしてステージをあとに。

ファンの拍手によるアンコールを受け、メンバーが今回のグッズであるTシャツを着てステージに再登場。
4人になってから初披露となるパワフルなロックチューン『ここから』をアンコールの1曲目に披露しました。
その後のMCでは、ドラマ「どんぶり委員長」より委員長(伊原六花)と吉田(小西詠斗)の2人からのメンバーとファンに向けたコメントムービーが流れると、メンバーたちは驚きと喜びでいっぱいの表情に。
コメントムービーで後押しを受けたメンバーは、ドラマ「どんぶり委員長」の主題歌となる『Don’t Blink』を初披露!!
初披露を終えたメンバーからは「この曲は踊ってて楽しいから、皆さんにも覚えて踊ってほしい。シングルも楽しみに待っていてほしいです!」とコメントが飛び出しました。

さらに、2020年12月22日(火)に恵比寿ザ・ガーデンルームにて「内藤るな(19) 20歳前夜祭/ラストティーン公演(仮)」、2021年3月27日(土)に新宿BLAZEにて「あやなの(小6) 小学生ラストライブ ヤリマス!!!!(仮)」の開催を発表。
その後のMCでは4人それぞれが改めてライブの感想を語りました。

■白浜あや■
「ワンマンライブで十何曲やるのも、アンコールも、初めてのことがたくさんでドキドキしてたんですけど、皆さんがいると安心できました。今日は私も楽しめたし、今まですごくがんばってきた甲斐があったなと思います!」

■青山菜花■
「すごく不安もあったんですけど、お姉さんたちやメンバーがいろいろ教えてくれて、B.O.L.Tもひとつになれたんじゃないかなと思うし、皆さんともひとつになれたんじゃないかなと思います!」

■内藤るな■
「B.O.L.Tになって思ったのが、いろんなスタッフさん方や、メンバーやファンの皆さんに改めて愛を頂いてるなと思うことがこの1年多く、皆さんに応援していただいているからこそいろんな次の告知ができて嬉しく思ってます。たくさんもらった愛を倍で返せるようにこれから活動して、次はソーシャルディスタンスなしでZepp Tokyoを完売できるように頑張っていきたいと思うので、これからも応援よろしくお願いします!」

■高井千帆■
「いろんな経験をさせていただく中でメンバー同士の絆が深くなったりとか、B.O.L.Tをどうしていきたいかに考え方が変わって、自分たちのやりたいこともスタッフさん含めてみんなでチームとなって相談してここまで作り上げてきて、そしてやっと皆さんに完成したものをお見せすることができて本当に嬉しいなと思います。ですが、まだまだ未完成な私たちですので、皆さんの力もお借りしながら、もっともっと成長してみんなで突っ走っていきたいなと思います!」

また、高井は側弯症の治療のため11月中旬より一時休養することを発表。
「しっかり治して、できることから頑張っていきます。」とコメントを述べました。

アンコールの最後ではB.O.L.T原点の楽曲となる『星が降る街』を力強く魂を込めて歌いきり、初のワンマンライブは熱狂冷めやらぬうちに終演。
最後に、高井が「皆さんがいてのB.O.L.Tだなと改めて思いました。これからも瞬きせずにB.O.L.Tのことを見て応援し続けてくれたら嬉しいです!」とコメントを残しB.O.L.Tのパワーを最大限にぶつけることができた最高のライブとなりました。

この日のライブ映像は10月18日(日)14:00から10月25日(日)までアーカイブ配信が実施されます。
さらに10月22日(木)にはオフィシャルYouTubeチャンネルにて生配信番組『B.O.L.T.V 〜Zeppライブ振り返り特番〜(2020.10.22)』の生配信が決定!!
アーカイブ配信は期間内であれば何度でも視聴可能となるので、皆さま是非ご覧ください。


撮影:笹森健一

▼『B.O.L.T「POP」ONE MAN LIVE@Zepp Tokyo』
日程:2020年10月17日(土)
場所:Zepp Tokyo

【Streaming+(オンライブ視聴チケット)】:¥2,000(税込)
▼一般発売
10月3日(土)10:00~ 10月25日(日)21:00
イープラス:https://eplus.jp/bolt-1017stp/
※この視聴チケットはオンラインライブの視聴チケットです。会場の入場チケットとは異なりますのでご注意ください。
※アーカイブ配信あり
配信期間:10月18日(日)14:00(予定)~10/25(日)23:00

<セットリスト>
01.星が降る街
02.足音
03.BON-NO BORN
04.宙に浮くぐらい
05.SLEEPY BUSTERS
06.SLEEPY BUSTERS
07.わたし色のトビラ
08.axis
09.スーパースター
10.夜更けのプロローグ
11.寝具でSING A SONG
<ENCORE>
12.ここから
13.Don’t Blink
14.星が降る街